業務内容

GS奄美大島
「旧正月特別企画:神が寄り添う島~奄美聖地めぐりツアー」3泊4日

1年のはじまり・旧正月に原点回帰のすすめ

1年のはじまり・旧正月に原点回帰のすすめ

神(自然)に寄り添った暮らしが残り、
日本の原型を感じられる奄美群島。
様々な「神事」が今もなお残り、旧暦で生きる島々。
1年のはじまりとなる旧正月の時期に合わせて訪問し、地元の皆さんと交流しながら、原点回帰してみませんか。

「神」×「食」×「知」に焦点を当て、「日本の原初」の「価値観」「哲学」「自然観」に触れます。

【シャーマニズム】、【アニミズム】、【節田マンカイ】、【キーパーソンによる奄美講座】など個人旅行では経験 できない体験を中心に、【戦跡】や【西郷隆盛】ゆかりの地を訪問し、奄美の歴史も学んでいきます。
また、地元の方が大切にしているパワースポット・聖地をめぐり、「日々を生き抜く力」へとつなぎます。
また、地元のユタ神様との懇談というスピリチュアルな内容も盛り込んだ特別なプログラムです。

特別企画の導き人は、奄美を知り尽くした奄美観光大使・山中順子さんと、全国や世界を周り地域課題や日本の行政 のあり方を研究しておられる龍馬プロジェクト全国会の神谷宗幣さん。

大変贅沢な企画となっており、お2人から刺激を受け取ってもらえるツアーです。 皆様がもって生まれた五感をフルギアにし、野生の知恵や魂をよびおこします。

ツアーポイント

・神谷宗幣さんが同行し、「戦跡」と「西郷隆盛ゆかりの地」を訪問し、学びを深めます。
・奄美観光大使・山中順子さんによる聖地めぐり。
・無形民俗文化財指定・旧正月の祝い「節田マンカイ」に地元の人に混じって参加!
・集落にお邪魔し、個人旅行では訪問できない体験と、地元の方と共にうたい・たべ・遊びます。
・奄美のアユールベーダこと、地元食材の健康食からインナーにもパワーを。

日程・参加費

日程 平成29年1月26日(木)~29日(日)
参加費 118,800円~148,000円
旅行代金:お1人様・2名様1部屋利用時
お申込み先 募集終了しました。

スケジュール

日程 内容 食事
1月26日(木) 伊丹空港発(9:30)奄美大島へ
奄美空港着(11:25)
みなとやにてケイハンの昼食
アヤマル岬・ソテツの森

空港へ(羽田発着のご参加者と合流)
羽田空港発(12:20)、奄美大島へ
奄美空港着(14:50)

【奄美聖地】土盛海岸で禊ぎ

シャーマニズム体験&旅行祈願
シャーマンの御宅訪問

龍郷にて、西郷南洲謫居跡、愛加那さんお墓参り(私有地のため、敷地内でのお参りができない可能性がございます)

その後、名瀬へ
ホテルチェックイン
奄美講座&うたあそび
郷土料理を召し上がりながら、キーパーソンを招き夕食をお楽しみください。

【名瀬市/ホテル泊】

1月27日(金) ホテルにて朝食

早朝:名瀬出発

ジュラ紀から生息する原生林を見学

【奄美聖地】五感をフルギアにし、金作原をめぐります
奄美ジビエ料理を堪能

マングローブにてシーカヤック

その後、古仁屋へ
加計呂間島へ

戦跡めぐり

その後、集落へ
地元のヒトと夕食&うたあしびをお楽しみください

【久慈/公民館/男女別の相部屋のみとなります(一人部屋不可)】


1月28日(土) 集落散策(神社など)

軽食

名瀬ヘ
末広広場(地域創生の場)、地元商店など

【オプショナル 限定3名様のみ】
ユタ神様の個別診断:別行動離団:お1人様10000円現地払い+タクシー代
※朝食からプログラム離団となります。昼食前後合流となります。
※タクシー代は、片道5000円以内となります。

【奄美聖地】奄美アユールベーダの島弁をもって、浜下りランチ

【オプショナル】
奄美の伝統産業に触れる(大島紬と泥染め体験、染めものは別途料金)
スカーフ 4000円~

笠利節田マンカイ(指定文化財)

旧正月料理・サンゴンを食す

【ばしゃ山村/相部屋】


1月29日(日) 朝食

【オプショナル 限定羽田行きのみ3名様のみ】
ユタ神様へ別行動離団:お1人様10000円現地払い+タクシー代)
※朝食からプログラム離団となります。昼食前後合流となります。
※タクシー代は、片道5000円以内となります。

【奄美聖地】山の神様、海の神様

龍郷(大島紬)または黒糖焼酎

伊丹発着のご参加者は帰路へ・・・
奄美空港着(11:00)
奄美空港発(12:05)伊丹空港へ
伊丹空港着(13:30)

※羽田発着のご参加者のみ※
島豆腐のランチ
アヤマル岬・ソテツの森

奄美空港着(14:30)
奄美空港発(15:30)羽田空港へ
羽田空港着(17:15)

**お疲れ様でした**

「奄美エレメント」と学びを深化させる3つの「奄美エッセンス」

「奄美エレメント」と学びを深化させる3つの「奄美エッセンス」

★7つのエレメント「奄美原素」からの学びとは・・・
「神」 聖域、ユタ ~シャーマニズムの学び~
「食」 滋養を高める伝統の食 ~祝い料理「サンゴン」~(酒は黒糖焼酎、発行飲料はミキ)
「感」 自然(神)を体感する ~海と森~
「観」 神事に参加する ~節田マンカイ~
「聴」 土地の音 ~島唄を地元の人と共に~
「絹」 伝統工芸の世界 ~桑・繭を育て本場奄美大島紬~
「染」 伝統の泥染、藍染め ~大島紬の染色~

★奄美エッセンス
「神」:脈々と受け継がれてきた生活の一部・神事。実際に参加し、「土地の音」「舞」から神を感じます。
「食」:調味料も含む全ての食材から、「土地のいのち」「土地のめぐみ」を感じながら、あますことなくいただきます。
「知」 :神や自然に寄り添った丁寧な生き方から、「土地の知恵」を感じます。

五感をフルギアに稼動させ、原点回帰の時間

五感をフルギアに稼動させ、原点回帰の時間

みなさまの五感をフルギアにしたのち、森の神様、海の神様に会いに行きます。
森では、ジュラ紀から続く原生林と手付かずの亜熱帯雨林へ。
海では禊、祓、清も行います。体験することで、野生の知恵・魂・勘をよびおこします。

県の無形民俗文化財指定・旧正月の祝い「節田マンカイ」とは・・・

県の無形民俗文化財指定・旧正月の祝い「節田マンカイ」とは・・・

正月マンカイは、男女の出会いの場として昭和の初期ごろまで笠利地区の各集落で行われていたとされています。
現在まで継承されているのは節田集落のみ。
節田マンカイは「正月マンカイ」など3曲で構成され、向かい合わせに正座した男女が、交互に唄を掛け合い、招くように手を動かしたり、互いに打ち合わせたりするのが特徴。
だんだんとテンポが速くなっていくというもの。 島アザミを使った正月料理やナンコ遊びもあり、地元の方に混じって、飲んだり遊んだりする予定です。

「旧正月」に食す正月料理・「サンゴン」とは

「旧正月」に食す正月料理・「サンゴン」とは

サンゴンとは、滋養を高める野草などを取り入れた「お祝い膳」=「奄美の正月料理」のことです。
かつて奄美では旧暦の正月にブタを食べる習わしがありました。その風習は現在も色濃く残っています。 ツワブキ、塩ブタがお正月料理です。
塩ブタ以外に、黒椀、刺身、赤椀といわれる3つのお料理もお正月ならでは。
お祝いの席では昆布と塩などが手渡されます。
滋養を高める野草などを取り入れ、奄美らしい「祝いの料理」をお楽しみ下さい。
お酒は奄美の伝統「黒糖焼酎」、長寿の島を支えてきた発行飲料「ミキ」米とサツマイモからつくります。
「サンゴン」を盛り立てる脇役にも長寿の秘密・先人の知恵が光ります!

スタディツアーデスクへのお問合わせ

※スタディツアーはスタディツアーデスク以外の店舗ではお取扱いしておりません。お問合わせ先にご注意ください。

電話 03-6836-2551 / 03-5360-4733
営業時間 平日 11:00~19:00 / 土曜日 11:00~18:00 / 日曜日・祝日11:00~17:30
住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル1F
総合旅行業務取扱責任者 小林健一
旅行企画・実施 株式会社エイチ・アイ・エス
東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー11F
観光庁長官登録旅行業第724号(社) 日本旅行業協会正会員

旅行条件

利用交通機関 日本航空
利用予定宿泊先 ウエストコート、ヤギジマ、ばしゃ山、公民館など
※公民館では、男女別の相部屋になります。
※一人部屋希望の方は、1泊目、3泊目のみとなります。
食事 朝3回、昼3回(※1)、夜3回
※フライトスケジュールの関係で、羽田発の方は1日目の昼食はありません。伊丹発の方は、4日目の昼食はありません。
※レストランでの食事ではありません。お弁当や、地元の人が用意してくださる食事が中心となります。
※節田マンカイなど神事の際のお食事は、地元の方のお礼として「花代」をお一人様3000円いただきます。
添乗員 同行しません。
奄美空港から帰りの奄美空港まで神谷宗幣さんと山中順子さんが同行します。
最小催行人数 10人
一人部屋追加代金 23,000円
延泊代金 途中合流は不可となります。初日から参加できる方のみ、お問い合わせください。

お申込みの際のご注意

※生年月日が必ず必要になります。
※現地発着ご希望の方は、到着日、到着フライト、到着時間、お帰りのフライト情報などお伺いします。
※画像はすべてイメージです。

ナビゲーター

神谷宗幣

神谷宗幣(かみや そうへい)

福井県生まれ。
大学時代に1年間世界を周り、世界各国の現状を目のあたりにして、日本も将来ビジョンを持つべきだと29歳で政治の世界に入る。議員時代に龍馬プロジェクト全国会を設立。全国の地方議員と連携し日本各地を視察し、日本の歴史や伝統文化の素晴らしさと地方の厳しい現状を学ぶ。

2013年、株式会社グランドストラテジーを設立し、ネットTVや講演などで日本の課題やビジョンを発信し、政治家の経験を生かして日本の地方を学ぶ研修ツアー「大人の修学旅行」や海外視察研修などを企画・運営する。

<著書>大和魂に火をつけよう(2014年出版)、坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(2016年出版)

山中順子

山中順子(やまなか じゅんこ)

神奈川県生まれ。
133代奄美観光大使・写真家・大島紬クリエイター・奄美ふるさと100人応援団・徒根屋 代表(長寿食研究・地域ブランディング)

週刊誌、グラビア、スポーツ紙にて女優、作家、格闘家等著名人など人物の撮影を行う。
2000年から奄美群島の100歳を撮り続け写真家として活動を始める。
長寿を支えた「シマの世界観」や「祈りと食と暮らし」、聖地やユタ(シャーマン)、旧暦の祭り、人と自然と神々が共に暮らす時空間、自然界の多様な生命のさんざめきなどジャンルを越境した独自の表現で注目を集める。

2009年写真集「奄美100歳 母なるシマ、生命の島」発行、旧暦ダイアリー 奄美辞典「奄美手帳」発行

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